体操日本の復活は・・

昔は体操日本と言われていました。もう何十年になりますか?ムーンサルトのミュンヘン五輪を終わったあたりから衰退期に入ってきました。ミュンヘンの時は塚原のムーンサルト、森末の3回転着地、バレーでは男子のほうですが、クイック、時間差、フライングレシーブと、兎に角創造力あふれる選手がいました。今の北島選手になりますかね、自分のオリジナルを持つ事が大切なんです。体操に話を戻しますが、今の技は外国選手の名前が多い、鉄棒などは今は塚原のムーンサルトぐらいのものです。もし10倍の人口を持つ中国に勝つには、やはりオリジナルの開発となるでしょうが、今の技よりもっと高度な創造的なものは可能なんでしょうかね?アテネの金は中国の自滅から貰ったメダルです、復活は大変でしょうが、新技の創造、開発になると思いますが如何でしょう、不可能とは思いませんが・・・是非とも、創造力あふれる新技の日本人の活躍をもう一度見たいものです。今までビックリした技術は、おなじみの月面宙返り、塚原ですね、これはバランスを空中で崩したと一瞬危ないと思いましたから、もう1つも度肝を抜かれた技はフォスベリースローかジャンプか?どちらか忘れましたが、これは今はみんなやってます。背面とびです、あれはメキシコシテイーだったかな、これはエエッと思いましたもの、ホントビックリしますよ始めて見たら、だらだら話になりますが、幅跳びのビーモンこれも度肝を抜かれました。8メートル90センチ多分あの頃は世界記録は8メートル50より下でしょう、それをほぼ50センチ、空を飛んでいるそんな感じでした。そうそうメジャーが足りなかったんです。でもその記録もパウエルが更新しました。人類ってコツコツやれば出来る事も結構あるものです。
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